あの頃シリーズ

【あの頃#01】2012/10/29 海底の牢獄 絶望の天魔

今回は、あの頃シリーズの第一弾です

DQ10をはじめてから、もう6年以上経ちました。(2018現在)

あっと言う間ですね。

ここで、始めた頃、あの頃の思い出を記事に起こしてみました。

懐かしいあの頃を知るあなた

最初の頃を知らないあなたも

のんびりと楽しんで行ってくださいね!

6年以上前の古い写真が残っていた理由

さあ、記事を書こうと思い出アルバムを開く。

写真に頓着のない俺、残っていた中で一番古い写真がこの一枚。

はじめて、ストーリーボス・天魔を討伐をした瞬間。

写真に執着がない俺。

ふと、一つの疑問が浮かびました。

ぬこさく
ぬこさく
6年も前のこんな古い写真がなんで残っているんだ? 俺が写真保存していたの?

疑問が浮かぶと同時に、思い出されるのは嫁のセリフ。

嫁は写真機能にいち早くはまり、既に歴戦のどわこカメラマンだった。

めらみ
めらみ
写真は100枚までしか残らないから、大事な写真はロックしないと

意識の高そうな表情で、そんなセリフを言われたことがありました。

もともと戦闘以外にあまり興味がない俺の事、言われたその時だけロックした様子。

構図とか全く興味なく、これは自動で残った写真なのかもわかりません。

天魔は強敵の象徴だった

写真が残っていた理由には一人で納得。

頷きながら、写真が撮られた当時に思いを馳せてみる。

写真を見るまですっかり忘れてたね。

実は、この天魔には思い入れがあります。

このボス、強かったんです。

当時はまだレベル上限が50だったかな?

解放クエがありませんでした。

スキルのふり直し……あったかな?

魔法使い最強スキルは、覚醒魔!?暴走陣か!?

そんな議論がなされていた時代です。

ぬこさくは、最初から僧侶を選んでDQ10を始めました

職業選択時、即決で僧侶。

理由は、”ボス戦で食いっぱぐれなくて面白そう” 

いつでも僧侶の席はあるだろう、やること多くて面白そうという感じでした。

実際、僧侶はどこでも席がありました。

嫁は盗賊

当時、猛威を振るったタイガークローでしゃおしゃおして、しかも盗める。

ただ、攻撃力が低くて、バイキが乗らないと弱かった記憶もあるけど、なんせあの平田です。

平田……タイガークローとひらめきの指輪装備した状態を表す言葉。

”魔法の鎧” ”水の羽衣” この双璧は冒険者のステータスでした。

そして、盗む!

奪って売って金が稼げる。現金収入もある。

この頃、家が実装されていなかったので、我々夫婦はモガレキャンプに住んでいました。

冒険者に家などなかったので

我らがホーム、モガレキャンプに集まり、フレとキャタピラーから盗める「ちょうのはね」は貴重な収入源でした。

書いていて、懐かしさにうるっと来るあたり涙腺に歳を感じます。

彼女には長い間お世話になりました。

そんな順調な旅の中で、天魔は突如現れた強敵でした。

嫁と二人で、野良サポを酒場で厳選し、はじめて挑んだ天魔にぼろ負け。

レベル40ほどで挑み、天魔のばくれつけんで即死してた気がします。

天魔ばくれつけん、会心のたびに嫁は「あぎゃー!」と悲鳴をあげていました。

初挑戦の惨敗に心おれるめらみ

あまりに圧倒的な敵の火力。

対抗するためスキルを調べました。

ぬこさく
ぬこさく
盾スキルに、会心ガードがある。これで、ばくれつけんくらっても生き残るかもしれない

ばくれつけんの猛攻に、一筋の光明が見えた気がした。

けれど

めらみ
めらみ
もう戦いたくない。こわい

初めてのぼろ負けで、嫁は完全に心折られ、再戦すら嫌がる。

ぬこさく
ぬこさく
準備すれば必ず勝てる。頑張ろう

そんな怯える嫁を説得し、一緒にレベルを上げ、会心ガードを取り、

遠い遠いボロヌスの穴へ徒歩で向かう。

途中、志半ばで力尽きた冒険者に辻ザオをし、

満を持して挑みやっと勝ったのが、この天魔。

激闘の末、念願の勝利!

嬉しかったなあ。

勝利の後のまほうの小ビンを、景気よく一本一本飲んだものです。

まほうのせいすいで祝杯したい気分!(当時は高級品)

一枚の写真から、思っていたより色んな思い出が蘇りました。

記事を書くにあたり、最初は天魔討伐の一枚だけの写真を使う予定でしたが、

予想以上に嫁が資料となる写真をを持っていたので、たくさんの写真を飾れました。

記事を書きながら嫁に訊ねると

ぬこさく
ぬこさく
もしかして、まだまだ写真ある? 何枚あるの?
めらみ
めらみ
全部で何枚あるかな? 10000枚以上はあるけど・・・

ここで、歴戦のどわ子カメラマンの嫁が、とんでもない量の過去写真を保管している事が判明。

自分が撮った写真だけではなく、俺が撮った写真を、俺の冒険者の広場から回収し保管していたと言うのだからすさまじい。

めらみ、ありがとう。

おかげで記事が書けました。

でも、保管されている写真の量に、ちょっとだけ引いたよ。