格闘ゲームとゲームセンター

俺と格闘ゲームとゲームセンター

今回は、俺の人生に欠かせないもの

格闘ゲームとゲームセンターについてです。


ブログをはじめて二ヶ月ほどが経って、徐々に記事が増えてきました。

俺と嫁、嫁と一緒に6年間遊んでいるDQ10、そして、夢である小説家。

少しずつ書いているものもあれば、他に書いていないものもまだたくさんある。

書いていないものは、細かい物も数えればいっぱいある。

けど、そのなかで書いておきたいのは、中でも一際長くやってきたもの。

格闘ゲーム(ゲームセンター)

趣味の範囲ですが、20年以上も楽しんで続けています。

自分を構成する要素として外せない格闘ゲーム

20年以上も昔なので、中学生の頃からやっている。

まさか、20年以上経ってもなお続いているなんて……振り返ってみると大した長さです。

格闘ゲームについて。

このテーマを扱う前の、さわりの記事です。

格闘ゲーム、なぜそれほど自分を構成するのに重要なのか。

アナタにも、「自分に説明書を添えるならこれは書かないと」そんな項目があるはずです。

俺にとって格闘ゲームがこれにあたります。

仕事の話ですが、今の職場では教育や指導を任されるようになっています。

業務を進める上で、社の方針を理解し、部署やチームに落とし込み、個人の業務目標として具体的に取り組み、数値目標を達成する。

こういった流れが、俺は得意なようで選ばれました。

ここでは、様々な能力が求められますが、

ほかの記事で何度か触れていますが、俺は中卒です。

この学歴は社会からは評価に値しません。

この事実は、身をもって経験してきました。

そのなかで培ってきたのは、実力を証明する力。

これがとても大きな経験なのかなと、最近になって痛感してます。

職場全体の把握(監視)、そこから見える問題点の抽出、課題の設定、計画立案、計画の完遂、折衝やら教育やらプレゼンについでに発表会やらうんたらかんたら……。


書き出していっても、これ以上は脱線していしまうので割愛。

そう、こんな学歴のない俺が、社会で生きる為、独学で修めて来たもの。

企業や学校などで教わったものはほぼありません。

ほとんどは、長年続けて来た

・小説執筆

・格闘ゲーム、

これらから見出し、身につけて来たもの。

PDCA、この言葉は聞いた事があると思います。

会社などでは、基本中の基本の考え方。

これを、俺は格闘ゲームでは自然とやってきました。

1分に満たない勝負の中で、問題点を瞬時にみつけてまとめ、課題として設定し対策をたて、数秒後のインターバル、またはリアルタイムで対応し続ける。

1フレーム単位(1/60秒)単位で刻まれる動き。

技の性能を把握し、研究していく。

ひたすら反復練習を積み重ねて、コマンド入力の精度を上げ、本番でミスをしない精神を作る。

集中力も鍛えられました。

格闘ゲームをやっていたのは主にゲームセンターだったので、人間関係も色々学べました。

自分より倍以上年上の人もいたし、どっかの課長さんやらバンドマン、パチプロやプログラマー、インドに武者修行にいく格闘家まで、多様な人たちがいてとても楽しかった。

多様な人たちと、剥き出しの激情を本気でぶつけ合う。

これは刺激的で色鮮やかな体験でした。

残念ながら、会社ではまだ一度も味わっていません。

ゲームから得たものが、自分の考え方をつくり、かつ今の仕事に活きている。

つまりお金を稼ぐのにも役立っている。

格闘ゲーム、素晴らしいですよね。

なーんて、これは表向きの言葉

ここまであげたメリットを理由に、今の俺がゲームセンター、強いては格闘ゲームを人に紹介したり、勧めることはまずありません。

じゃあ、なにがあるのか?

そんなのは簡単!

楽しいからだよ!

これに尽きる。

何かを得て学ぶなんて、対象が何でも可能。

格闘ゲームじゃないといけない訳じゃない。

社会に出て、大人になって、会社と家の往復を繰り返す日々。

この生活の中で、心底楽しいと感じられ、寝る間を惜しむほど濃密な楽しい時間、

それはどれだけあるか?

”楽しい時間”

これが貴重で、自分の中で絶滅寸前になっていないか。

こう考えたときに、俺の”楽しい”の中心にあるもの、中でも一際大粒の欠片がゲームセンターの格闘ゲームでした。

実は、格闘ゲームは一度辞めていました。

色々あり辞めた格闘ゲームを、一年半前の2016年に再開。

再び訪れた格闘ゲームの世界は、格別でした。

いまさらゲームをやってもな……

結婚するからいつまでもは……

理由を、いくつも作って辞めました。

一度辞めたのが間違いだとは全く思わない。

けど、自分”にとって”最高に楽しい”その一つをなぜ手放していたんだろう??

そう感じたほどに、久しぶりの格闘ゲームは楽しい!

久し振りの格闘ゲーム。

アーケード(ゲームセンター)から、家庭用のPS4に場所を変え、

ツイッターで対戦相手や格ゲー仲間を得た。

昔は、ゲーセンで直接声を掛け、遠征していのが嘘のよう。

ふとしたきっかけで、漫画のハイスコアガールを読む機会があり、思い出されたのは当時の圧倒的な熱量。

あんな熱量は、あれ以降、肌で感じたことがあっただろうか?

俺は楽しむことに対して、妥協を繰り返していなかったか?

20年以上経って、再認識した自分の中の楽しさの原石を、文章にしてみようと思います。

あまりに時間が経っているので、内容に自信がありませんが、できる限り思い出しながら綴っていきます。

どうやって書いていくかも決めていないし、自分の楽しさを追究するという、小説の練習でもあります。

我が強く表れる分、興味の別れるところだと思うので、不定期な記事ですが、興味のある方だけ、お付き合い下さい。

では、これにて。

記事「ゲームセンターの思い出」で会いましょう!