WEBライター

会社員をしながらWEBライターを5カ月やってみた感想「やるのは簡単だけど・・・」

今日は副業でやっているWEBライターの話です。

2019年6月からはじめて、5カ月が経ちました。

会社員やりながらの兼業WEBライター歴5ヶ月ですね。11月で6カ月目。

感想の結論としては

くらんど
くらんど
兼業でやるだけなら簡単、本業にするなら難しい。むしろ死ぬ

5か月間やった今の感想はこう。

兼業で簡単って? 本業ってどのレベル?

具体的に俺が目指すレベルはどのくらいか?

こんなとこを簡単に書いていきますね。

兼業で月3万程度なら2カ月で可能

副業、あるいは複業(パラレルワーカー)としてWEBライターをやる。

こうなったらいくら稼げるの?ってのが気になるところ。

お金は大事だからね。もちろん、俺が最初に知りたかったのはここ。

どういう形でWEBライターの仕事を取るかだけど、俺が利用したのは基本的に有名どころ。ランサーズやクラウドワークスといったクラウドワーク系の大手。

俺はまずランサーズを利用。今もマイペースにやっています。

ここで、運よくすぐに企業が出している案件を取りました。

これが最近よーくわかったんだけど、めちゃくちゃ良いクライアントさん。

月に3~5本程度で、手取り3万ちょいの売り上げ。

かたじけないです。

こうしてランサーズですぐに3万はクリアしました。

運よく継続依頼をいただける優良なクライアントさんだったから、という点が大きいかもしれません。いや、でかい。

本業となると収入足りなさすぎ問題

さあ、専業でWEBライターはどうか?結論は全然ダメ。

今は兼業で時間が少ないから……という点を考慮してもダメ。仮に会社を辞めて全力でやっても、20万程度かなとという印象です。

つまり俺の実力では、俺が目指す金額には到達できていない。はっきりいって少なすぎる。

20万では少なすぎるというのは、「企業が守ってくれないフリーランスで20万は少なすぎる」と考えているからです。

くらんど
くらんど
俺が20歳くらいで独身ならこれでも専業ライターに挑戦するけどね

会社員を辞めて文筆業、小説家&ライターを目指す俺としてはまず確実にWEBライターで生活できるレベルに持っていきたい。

この生活できるレベルは、月平均最低で手取りで30万以上(老後も考えて)と考えます。

ほんとうに最低で。平均30万以上の見込みがないと無理。会社を辞める意味がない。

ただし、これはあくまで兼業WEBライター歴5ヶ月の俺の見込み。自力がものを言う仕事なので、ここは完全に個人の能力で左右されます

すごい人は30万でも40万でもいってるらしい(らしい)

ま、他人のことはわかりません。

5ヶ月目の俺「副業なら優秀、本業なら死ぬ」

これが今の正直な感想。

ただし!これは最終結果ではない!

WEBライターとしてどういう方向で行くかは、最低でも1年やってから判断しようと計画して実行中。

まだ5ヶ月なのでこれからどう変えられるかが課題

今はランサーズ以外に、ツイッターなどから営業して取ったお仕事もあります。

こっちも単価は似たようなものだけど、すんごく難しい案件。

ワードプレスを使った、いわゆるワードプレス入稿で不慣れな俺はすさまじい作業時間がかかっちゃう。ここがどでかい課題。

常にPDCAをぶん回しながらやってるけど、悪戦苦闘の連続。

いやあ、ほんと難しい。

楽しいけど、時間単価で考えると会社の半分以下なので考えるだけで恐ろしい。作業効率が悪ければ、収入に直結するのがフリーランスだからね。

WEBライター自体は楽しい

WEBライター自体はとても楽しいです。勉強にもなるし、活かせることが多い。

半年を前に、5ヶ月の時点で「本業にしたら死ぬ」と判断しちゃってるけど、1年経過したときに手のひら返したように意見を変えられる……くらいレベルを上げたい。

ただし、俺が本当に目指しているのは小説家!!!

ライター作業に追われて執筆時間が取れないのでは本末転倒。

計算の根拠は長くなるので省くけど、最低でも時給換算で2200円を超えないかぎりライター本業は無理です。

2020年の6月で1年がたつので、それまでレベル上げだ!

良い報告の記事が書けるように頑張りまーす。

またね!