あの頃シリーズ

【あの頃#07】2013/09頃 禁断の金策 幻のツボウール

なつかしのアストルティア

あの頃シリーズ、第五回目です。

町中でツボやタルをあさる生活をしていた頃がありました。

俺の中で思い出深い話・・・ですが、今回は記事を書くにあたり残念な事があります。

当時の現場写真が全然残っていない。

写真フォルダーを、目を皿のようにして探しても見つからない。

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あると思っていたのに……。

まあ、ないものは仕方ありません。

文章が多めになってしまいますが、書いていきます。

その名もツボウール

そもそも、ツボウールとはなにか?

その名の通り、

ツボからウールが取れたんです。

ウールは、やわらかウール。

ツボというのは、正確には、町などにあるツボとタル。

なので、人によってはタルウールと呼称されていた。

これがお小遣い稼ぎになったんです。

効率の良い回収ルートなどは不明ですが、当時、特にネットで調べていなかったので思いつく範囲でツボとタルの多い場所へ行き、

ごそごそと漁っていました。

俺が特にひいきにしていたのは、オルフェアのサーカステント。

テント内にツボがたくさんありました。

ここのツボと町中を漁るだけで、運がいいと7個~8個のウール。

高い時で一つ1500Gを越えていたので、あっと言う間に10000Gの稼ぎ。

楽して手に入るGとしてはなかなか。

サーカステントに駆け込む冒険者。

俺以外にもかなりいたので、流行っていたのかな。

ぶどうエキスや、まほうのこびん、

かちこみくるみ、うまのフン、

小銭。

そして本命のやわらかウール。

町から一歩も出ずに小銭を稼ぐ感覚。

なんとも言えぬ。

大声で自慢するのもはばかられる。

でも、なんか楽しい。

嫁のめらみも、

ツボウールを取りに行き、同じくツボを漁る冒険者に挨拶してた。

「挨拶しても返事くれない」

と、ちょっと寂しそうに呟いていた嫁。

嫁なりに勇気を出して挨拶していたようです。

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さて、何が”幻のツボウール”なのか?

このツボやタルから、

ちょっと良いアイテムが出る仕様。

修正されてしまいました。

実は、このツボウール、

BOTで回収されているケースが多発。

問題となり、運営が公式に対策を講じたのです。

この修正を聞いた時、はっとした。

めらみが挨拶していた相手、あれはBOTだったのでは・・・?

引っ込み思案のあのめらみが、勇気を出して挨拶をしていた相手がBOTだったとは。

笑っていいのか悲しんでいいのか複雑でしたね。

笑いましたが。

当時、どわこちゃんが珍しく、

自分以外のどわこちゃんを見るのが珍しかっためらみ。

めらみ
めらみ
どわこちゃんがいっぱいだわさ
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これも実はBOT。中身は自動プログラムで動いています。

BOTの存在も、この後初めて知りました。

どわこ仲間と思って眺めるめらみ。

背中に哀愁を感じます。

修正内容が自分達に直接関係したので、特に印象に深く残った、思い出のツボウールでした。

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では、これにて。

あの頃シリーズでまた会いましょう!