あの頃シリーズ

【あの頃#13】2012/10/29 サポート仲間はどこだ? 酒場でたむろする冒険者たち

便利で心強いサポート仲間だけど、雇うまでが大変!

懐かしのアストルティア

今回は、サポート仲間の思い出です。

しばらくインしていなかった。

そんな時、まず最初に酒場へ行きます。

旅の仲間を募りに。

サポート仲間はとても便利で心強い。

今ならフレは無料、フレなら自分よりもレベルが高くてもOK。

けど、この当時はちょっと違いました。

雇える仲間は、酒場のマスターに話しかけた職のレベルまで。

自分より強いサポは雇えません。

今とは違ったサポ事情

フレは半額

冒険者はお金ないから、

半額でも費用がきつい。

日替わり討伐?

そんなのないです。

借りられる時間指定はなし

今のように、12時間、24時間、48時間と選べるようになるのは何度目かのVer.upを経たあとでした。

一律24時間だったか、48時間どっちだったかな……?

さて、当時の酒場はたくさんの冒険者が、長い時間マスターの前で列をなしていました。

サポート仲間を厳選しているのです。

なぜか?

強いサポは奪い合い

基本は野良サポを奪い合い。

たまたま登録されたフレを見つけて雇うのには、運命力が必要。

……だったのが、フレ制度導入。

トップ写真のような、ぬこめらぬこめらが可能に!

画期的でしたね。

酒場でフレを見つけるのはなかなか難しかった。

当時は不要なチェック項目

・宝珠のチェック

宝珠は存在しません。

・アクセは理論値か?

ひらめきの指輪の有無が重要です。

ソーサリーなんて金持ちの特権です。

理論値という概念はまだ希薄でした。

持ってるだけですごい。

サポートあれこれ

・裸

ドレスアップがないので、

裸は、マジで裸。

スキルまで裸で戦闘が始まったら素殴りなんてザラです。

油断してはいけません。

・高いレベルを雇いたい

今、自分の職のレベルは高いか?

サポを雇えるレベル=自分のレベル

最高レベルの職でこないと、高いレベルのサポは雇えません。

仮に戦士レベル10でマスターに話しかけたら、雇えるサポはMAXレベル10。

自慢のメイン職で来ましょう。

・めちゃくちゃ強い人がいる!!

「都合が悪くなったみたい」

決定ボタンを押した後に流れるこの台詞。

いたから頼んだのに・・・。

画面にいても必ず雇えるわけではない。

怒りのボタン連打も虚しく、強い人はあっという間に指名入りでした。

優秀なサポを雇うには忍耐力も必要。

そんな中、冒険者たちはコメントで己の長所をアピールしていました。

当時のサポートアピール文あるある

「ザオあります」

ザオないと死んだままです。

大事です。

ただ、その職、戦士で預けてない?

要確認です。

「ベホイミつかえます」

盗賊でこれ書いてあって、ベホイミ覚えるのかと騙されました。

これのせいでいまだに

「盗賊ってベホイミ使えるっけ?」

と、嫁に聞いてしまいます。


「攻撃魔力には自信があります」

インテリの腕輪装備で魔力を上げてる人が多かった。

この流れの中で、消費腕をつけている人はやり手です。

「強いです」

強いと書いてあったら要注意。

強さはひとそれぞれです。

「弱いです」

このコメントで強い人が多かった。

もちろん、ホントに弱い人もいたけどそこは、ね。

「平田です」

やった! ひらめきの指輪とタイガークロー!

鬼に金棒やでえ!

と、焦ってはいけません。

MPが10~20かもしれません。

ちゃんと確認するのが冒険者です。

爪スキルがウィングブロウ止まりの可能性もあります。

「かわいいので連れて行ってください」

なるほど。一緒に行こう。

「キサマ! 見ているな!?」

一定数の人がこれを書いていました。

おや、あなたもDIOさんですね。

と、思い出せるのはこれくらい。

自分のレベルまでしか雇えない。ドレスアップはない。

厳しいサポ仲間事情ではこういう光景もよく見かけました。

10985690

みかわし服、おそろい。

当時のサポ仲間あるあるですね。

あとは、過去と現在では酒場登録が別など色々ありましたが、それはこっちの記事でも書いてあるので一緒に読んでみてください。

では、また別のあの頃シリーズで会いましょう!